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北海道ツーリング第6日目(2006年8月17日) 朝6時目覚ましで起床。昨夜3時頃まで洗濯をしていたので、まだまだ眠い。 荷物を積めながら朝食をとる。荷物をなるべく少なくしたいのでキャンプ場での非常食として買っておいたカップラーメン。 最終日の宿はホテルを予約済みなのでもうキャンプ用品には要はないのだ。 パッキングを済ませ、7:00過ぎにチェックアウト。 ホテルの外に出てがっくり。今日も雨。ロビーでカッパを着る。 プラボックスを2つもバイクに括りつけるのって意外と手間が掛る。 もうちょっとスマートな方法を検討したいところだ。 なんだかんだで7:30にようやく出発。 ![]() 昨日早く寝たからか、かみさんライダーは調子が良さそう。雨にも関わらず元気いっぱいの様子。 日勝峠は、晴れていれば十勝平野が一望できて眺めが良いかもしれないが、今日は霧で何も見えない。ミラー越しに見える後ろも真っ白。 道の駅樹海ロード日高で休憩。ここはさっきまでの雨が嘘の様に晴れている。 喉を潤し、カッパを畳んで出発。 日高トンネルをくぐるとまたしても雨。 今回の北海道ツーリングは、毎日毎日カッパを着たり脱いだり忙しい。 ![]() 夕張の土産物屋でトイレ休憩。夕張メロンソフトとメロン味のシュークリームを食べる。 R274からR234に移り、平野部へ降りてきて雨が上がるが、晴れ間が見えないのでカッパのまま走る。 早来町を通過。つい数日前に渡道初日にどきどきわくわくしながら走ったことを思い出しながら走る。初日は見るもの全てが驚きと感動だったなぁなどと…。たった数日しか経ってないのに。 ![]() 12:00を過ぎお腹が空いてきた。 ツーリングマップルを見ると苫小牧はホッキ貝が有名らしい。 国道から逸れてホッキ貝が食べられそうなお店を探すと、それらしい雰囲気のお店を発見。 港の館と食の館の2棟の建物で形成されている。 ![]() 地元丼だか苫小牧丼だか名前は忘れてしまったが、ホッキ貝のどんぶりを注文。 味はGood。美味しい。 味よりもなによりも一番印象に残ったのは、高校野球への歓声。 ちょうど駒大苫小牧の試合をやっているタイミングだったので、どのお店からも歓声がすごいのなんのって。 駐車場に出たところで、札幌から来た家族連れの老人としばらく話す。 「北海道はどうだった」と聞かれたので、 「北海道の大自然を堪能しました」とというと、 老人は「ありがとう。そういってもらえるとうれしいよ。是非又着ておくれ」と。 些細な会話だったけど、老人の笑顔が印象的だった。 苫小牧を後に、函館を目指してR36、R37と国道をずっと走って来たが、飽きてきたので伊達インターから国縫までの区間を高速利用。当たり前だけど、いくら国道の流れが速いといってもやっぱり高速の方が速い。気分転換も出来てよかった。 ![]() R5沿い駒ヶ岳付近の土産物屋で休憩。 イカ飯を買って食べていると土産物屋のおじさんに「警察には何回捕まった?」と聞かれた。 「捕まって無いよ」というと、「そりゃ運が良いよ」と言われた。 取り締まりが多いという情報は事前に聞いていたが、みんな捕まるのだろうか? 取り締まりにも一回しか見かけて無いのだが…。 ここでも「又来年来てね」と声を掛けられ、土産物屋のおじさんとお別れ。 ここのイカ飯はなかなか旨かった。 イカの味がしみたもち米のもちもち感がGood。 R5の大沼周辺は帰りも大渋滞。おまけに突然の雨。 慌てて路肩にバイクを止めてカッパを着るが、10数キロも走り平野部に出れば晴天。 ずっとこんなことの繰り返し。 カッパも酷使しすぎてボロボロ。とうとう股の部分が擦り切れてしまった。 18:30頃、なんとか明るい内に函館の今日の宿にチェックイン。 函館駅前で土産を買い、本日のメインイベント函館の夜景へ出発。 函館山からの夜景が見たくて今日は寄り道もせず走ってきたのだ。 函館山を登るバスの車窓から何度か夜景が見えるポイントがあるのだが、初めて函館の夜景が見えた時は鳥肌物。ビューティフル。実に綺麗。 山頂へ到着して改めて見た函館の夜景は本当に綺麗だった。 しかし、人人人。人が非常に多い。 実はバスからの初めて見えた時が一番感動的だったりした。 ![]() 感動を記録に残そうと一生懸命デジカメで撮影するもブレてしまい思うように撮れない。 一番まともなのがケータイで撮ったこの一枚。改めて見てもちっとも感動しない。夜景の撮影は難しい。 北海道最後の夜は居酒屋に行こうと決めていたので、函館山から戻り早速、今日の晩飯を求めて函館の夜の街に繰り出すも函館駅前はどこも意外と店じまいが早い。 タクシーで行動範囲を広げれば色々お店もあるのかも知れないが、疲れているのでそれほど遠くまでは行きたくない。 どうしようかとさ迷っていると、ホテルから徒歩数分の近場に渋めのいい感じの居酒屋を発見。さっそく店に入りビールとつまみを注文。 偶然見つけたお店だったが、安旨の当たり店の様だった。 私は元々洒落たお店より渋めの居酒屋が好きなのだが、渋めのお店の中には稀に大ハズレに出会ってしまうこともあるので、初めてのお店に入る時はドキドキしてしまう。 特に旅先での居酒屋では、その地方の思わぬ味に出会えることがあるのが良い。 今回の北海道ツーリングの思い出をネタに、ビールや日本酒を飲んでで楽しく食事。 23時頃、ほろ酔い気分でホテルに戻り就寝。 ■ルート ホテルパコ帯広→R38→R274→道の駅樹海ロード日高→R274→???→R234→R36→R37→伊達IC-(道央自動車道)-国縫IC→R5→幸福IC-(帯広広尾自動車道)-帯広川西IC→七飯IC-(函館新道)-函館IC→R5→東横イン函館駅前朝市 ■走行距離 本日の走行距離 :471km(トータル2,777km) ■有料道路 道央自動車道(伊達IC→国縫IC) 1,650円 函館新道(七飯IC→函館IC) 無料 ■給油 (ZRX) 9:27 平取町農協ホクレン日高給油所 8.15L(1,138円) 14:34 株式会社オビネンセルフ伊達SS 10.00L(1,378円) 18:02 太平洋石油販売(株)D.D亀田本町店 7.60L(1,049円) 本日総給油量:25.75L(3,565円) ■宿泊地 東横イン函館駅前朝市 ■食事 朝食 : カップラーメン 昼食 : ホッキ貝のどんぶり(苫小牧) おやつ : イカ飯 夜食 : 居酒屋 ■お店データ 名称 : 活魚ろばた 汐活(カツギョロバタシオカツ) 住所 : 〒040-0035 北海道函館市若松町6-10 電話 : 0138-27-1506 営業 : 16:00〜24:00 HP : ぐるなび ■ホテル情報 名称 : 東横イン函館駅前朝市 住所 : 〒040-0064 函館市大手町22-7 電話 : 0138-23-1045 FAX : 0138-23-1046 料金 : 税込\8190(ダブル) INOUT : IN 16:00/OUT AM10:00 施設 : 電話無料、自動販売機、製氷機、コインラインドリー、FAX・コピー機、etc… 駐車場 : 有り※有料 HP : http://www.toyoko-inn.com/ コメント : 函館朝市の目の前。函館駅も徒歩1分。ホテル前に函館山行きバス停有り。立地Good! 2006年北海道ツーリング(6) 2006/8/16へ 2006年北海道ツーリング(8) 2006/8/18 |
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2006年北海道ツーリング(6) 2006/8/16 中標津〜帯広
北海道ツーリング第5日目(2006年8月16日) 中標津〜摩周湖〜硫黄山〜美幌峠〜和商市場(釧路)〜帯広 テントに雨が当たる音で6時頃起床。 テントから顔を出して見ると小雨程度の雨が振っている。 生憎の雨模様で出発が億劫だが、残りの工程を考えると今日中には道央まで行かなければならないので、重い腰を上げ出発を決意。 ...続きを見る |
ウシヲシュトスル 2006/09/20 11:09 |
2006年北海道ツーリング(8) 2006/8/18 函館〜盛岡
北海道ツーリング第7日目(2006年8月18日) 朝5時半に起床。とうとう北海道とお別れの日の朝を迎えた。 今日のメインイベントは、函館朝市。 朝市による為にフェリーの時間を9時台にして、ホテルも朝市の目の前の東横インにしたのだ。 函館といったらやっぱりイカでしょう。朝獲れの新鮮なイカ。 以前出張で函館に来たときに食べたイカ刺しが美味しかったので、今回も期待で胸が高鳴る。 朝獲れの新鮮なイカを味わいたくて、昨晩の居酒屋では我慢したのだ。 ...続きを見る |
ウシヲシュトスル 2006/09/24 03:45 |
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