キャンプ in 長瀞

2008年7月5~6日、長瀞でキャンプをして来ました。
梅雨の天気予報は日を追う毎に変化するので、当日までハッキリしません。
前夜天気予報を確認して一旦は中止となった今回のキャンプですが、当日の朝の天気が快晴だったので急遽決行する事に。

早朝からバイクの朝練に行き、帰宅後に小一時間程バイクの整備。それからようやくキャンプの準備をしだしたので、出発はのんびりお昼前。超ゆるい感じで出発(笑)

途中、ふじみ野のWILD-1に寄って、北海道ツーリング用に発注しておいたキャンプ道具を受け取り、3時前にキャンプ場に到着。

普段キャンプは、神奈川・山梨方面もしくは南房総へ行く事が多いのですが、前々から都内を抜けずに且つなるべく近場でキャンプ場を開拓したいと思っており、今回は初めて長瀞のキャンプ場に来てみました。

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早速場所を決め、タープを設営。
天気予報では夜半から雨とのことだったので、今回は無理にテントを張らずに車中泊。

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凝った料理も作らずに、何処かへ出かけることもせず、ただイスに座りビール(発泡酒)片手に読書。今回のキャンプはのんびりと過ごすのだ。

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暑くなったらすぐ横を流れる川に足を入れる。
川の水が冷たくて心地よい。

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当然コイツも一緒。

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偶に通るラフティングに手を振り、「がんばれ~」と声援を飛ばしたり…。

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ちょうど目の前がやや流れが速いところらしく、オールを漕いだり身を沈めて体を固定したり忙しげだが、カメラを構えるとポーズを撮ってくれたり、手を振り替えしてくれたりして、見ているだけでも十分楽しい。

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そういえば、何年か前にここでラフティングをしたとき、お約束通り(?)川に落ちたっけ・・・。

画像ビールのアテにソーセージでも焼くことに。
用意したのは我が家のバーベキューグリル。(通称:バケツ)
まだテントすら持っていなかった頃に近所のホームセンターで980円で買ってきた、我が家のキャンプ道具で一番古い歴史を持つ道具です。
あるときはベランダで秋刀魚を焼き、またある時は焚き火台へと早代わり。以前は他にもちゃんとした大型のバーベキューグリルを持っていたが、重いし嵩張るし燃費が悪いとの理由で処分、結局このバケツが残った。
コンパクトに折りたためる高性能なバーベキューグリルや焚き火台に目移りする事もあるが、愛着がありなかなか捨てられない。


画像日が暮れてきたらランタンに明かりを点し、焚き火を眺めながらただ酒を飲む。
焚き火はただボ~っとを眺めているだけでもなぜか退屈しない。

このキャンプ場の唯一の欠点は、ログハウスが多いこと。
経験上、ログハウスが多いキャンプ場の夜は大概うるさい。
案の定、この日も夜遅くに打ち上げ花火をする迷惑な輩が居たが、しばらく様子を見てまだ煩かったら文句を言いに行こうかと思っていたのですが、その前に酔いつぶれて寝てしまいました。(笑)



私がキャンプで一番好きな時間は、実は朝です。
まだ廻りが寝静まっており、シーンと静まり返った朝の僅かな時間。
冷たい水で顔を洗いウンチョスを済まし、身支度を整える。
そしてコーヒーを沸かし、1人静かに本を読んだりのんびり過ごす。
この時間が堪らなく良い。

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今回は帰りの運転はかみさんライダーに任せる事にして、コーヒーの変わりに朝からビール(発泡酒)を飲んじゃった。朝5時前から…。(^^ゞ
川の水の冷たさを足に感じながらビール片手に読書。
う~ん、サイコー!!

朝食は、あまった肉を焼いて、軽く焼いたロールパンに挟むだけの簡単料理。
その後ひとしきりのんびりして、今回のキャンプは終了。
帰り道、武甲温泉で汗を流し夕方前に帰宅。


のんびりと過ごした2日間でした。
次回はラフティングかな!?


おしまい。

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